過去問題を何度もとくことが医療事務の資格取得のコツ

過去問題を何度もとくことが医療事務の資格取得のコツです。

医療事務の試験は、なんといっても長丁場です。

資格試験にはいろいろありますが、だいたい3時間から4時間くらいです。

この時間を聞いていると長いと思われるかもしれませんが、十分に過去問題で練習されていない方の場合、制限時間内に解くことはとても難しいです。

時間配分を決めて過去問題を解くことをおススメします。

特に一番権威があり、難しいといわれている診療報酬請求事務能力認定試験は、3時間で学科20問、外来レセプト1枚、入院レセプト1枚を仕上げなければなりません。

学科は、診療報酬点数早見表の読みこなしが鍵となります。

算定の注意事項や施設基準などの読み方、探し方がわからないと試験に合格することは難しいです。

実務経験のある方は、普段仕事の中で、点数表を読んでいるので学科試験はそう心配はありませんが、医療事務として働いた経験のない方は、点数表の読み方を教えてくれるような対策講座を選ぶといいと思います。

一方実務経験のある方で、上長から診療報酬請求事務能力認定試験を受けなさいと言われている場合、普段の仕事はコンピュータですので、実技試験で苦戦すると思います。

過去問題の答案練習を中心とした対策講座がありますので、そういったものを受講し、試験に臨むといいでしょう。

それぞれの立場にあった対策講座を受講し、資格取得につなげましょう。

医療事務の仕事内容について詳しく知るならこちらを参考に。