メンズファッションといってもやはり女子の好み

冬を過ぎれば春物です。

卒業式、入学式などのようにきちんとした服が求められる事もあります。

小さいお子さんでも新小学1年生は晴れの舞台です。

だからと言って小1の女子は私服で着飾る事もあり男子はスーツ、私服など色々な服を着ますね。

ここで注意したいのはお父さん、お母さんの服装です。

お父さんはスーツで充分ですが、お母さんはそれなりに凝った服装になってもおかしくない訳です。

自分が小学校1年の時に親の服装がどうであったかとは覚えていませんから、あくまでも自己満足であると言えるのではないでしょうか。

さて春物の紳士服、若しくはカジュアルな服装と言うものは生地はどうであれ小奇麗な服装であれば何でも行ける訳です。

極端に言うとジャージやジーパンでも男の人は構わないと思ってしまいます。

似合えば良いのですから。

しかし春物はカッターシャツタイプの服でもたとえそれがチェックの模様でも、明るい色を着て欲しいと考えてしまいます。

これらは季節感が出ておれば良いと思い、メンズファッションと言う場合腰から上を意識して欲しいです。

生地が冬と春では違いますし冬はコートやダウンジャケットなどで何を着ているのか解からないです、がそれがなくなればスリーシーズンに対応できる服装となり特に春物はセンスが問われます。

春に買った服は初夏まで持つと思っておりますので夏のポロシャツやプリントTシャツの季節とは全く違います。

おまけに春物のメンズファッションとなると、アベックなら同じものを買うかもわかりませんし、女子が強いですので女性が決めたメンズの服と成る時があります。

家庭でも男が決めた40代男性の服装と言うより女性が決めた男性の服と言うのも少なからずあって、馬鹿には出来ません。

テレビや映画は別ですが。

要するに女子は連れて歩く彼氏の服装まで決めている時がある可能性があります。

男性だけで選ぶより似合っている時があり、ここ数年で変わっているのではないかと思います。

大体赤ちゃんの時から高校生くらいまでは、お母さんが服を決めるケースの方が多いのではないかと考えてしまいます。