焼肉について

焼肉。

スタミナをつけるにはもってこいの食事です。

幼いころから焼肉が好きで、お祝い事があると必ず焼肉屋さんに行き、家焼肉もよくしていました。

そして学生時代は焼肉屋さんでアルバイトをしていました。

ひとえに焼肉といっても色々なお肉がありますが、どのお肉を焼くにしても、やはり炭火が一番です。

炭火で焼いたものとガスレンジで焼いたものはおいしさが違います。

自宅で焼くのであればバーベキュー用の台に炭をしいて焼くのも良いですが、七輪に炭をいれ、網を乗っけて焼くのもなかなか風情があっておすすめです。

若いうちは油の乗ったカルビなどがおいしく感じられ、何枚でもパクパク食べられますが、ある程度年をとると、カルビよりもハラミ、上ロースがいいと思う人が多いように思います。

かくいう私も昔はカルビ派でしたが、30歳を超えてからはハラミやロースを好むようになりました。

焼肉を食べるのに、たれで食べたほうが良いもの、塩で食べたほうがよいもの、それぞれ好みがあると思いますが、上質のお肉であればあるほど、塩とわさびだけで頂くのがおすすめです。

そのほうがお肉自体のおいしさを味わうことができるからです。

ホルモン系に関しては、たれでもなく、塩でもなく、韓国のお刺身や豚足などにつける酢味噌で食べるのもオススメです。

さっぱりと食べられるのでしつこくなく、酒のアテにもぴったりです。

韓国系の焼肉屋さんに行けばきっとこの酢味噌が置いてあると思います。

私がオススメしたい部位はカイノミです。

一頭の牛から少ししかとれないようですが、ヒレ肉のような食感でありながらちょうどよい油がのっており、しつこすぎずとてもおいしいです。

もとは貝のような形をしているからカイノミというそうです。

牛の部位の名前は奥がふかいです。

面白い名前の部位もたくさんあります。

最後におすすめの焼肉屋さんを紹介します。

新宿西口にある焼肉「明月館」です。

こちらは戦後一番初めに東京で焼肉屋をひらいたお店老舗です。

どれを頼んでも間違いありません。

定期的に焼肉が食べたくなる大日本帝国堂も焼肉好きにはおすすめです。