男性ならではのファッション

ラグジュアリーでやんちゃな奴こそクルマ!
若い奴らは、クルマに興味が薄れている。
今の世の中の経済情勢がそさせているのは、周知のこと。

さりとて、男が求めるカッコいいもの。
それは、クルマ。
男の美意識の象徴。
ファッションそのもの。
問答無用は、スポーツカー。
ファッションとしてこだわるならクルマも、というところだ。

カッコ良さ、男の憧れ、スポーツカー。
それを見ていこう。

カリフォルニア開発のフェラーリ。
ルーフを開けて、快適な乗り心地に浸れるカッコよさのかたまり。
カーボン素材を多用し、徹底した軽量化を図って、ハイテクを満載しているポルシェカレラ4S。

同じく大幅な軽量化を施した思い切ったがボディ表皮を全てカーボン製としたアルトマーティン社の新型ヴァンキッシュ。

イタリアの猛牛!ランボルギー二は、骨太なイメージの男っぽさたっぷりのフルタイム4WD車を開発。
ランボルギー二ガヤルド。
ジェームスボンドが愛した英国誇りのアントンマーテイン。
V12エンジンの荒ぶるパワーの裏腹にブリティッシュスポーツカーらしい美しい肢体を魅せる。

F1メーカーのマクラーレンの市販スポーツカーは、シャーシー性能は、抜群でコーナリングは、最高のもの。

フェラーリは、また、電動開閉式ハードトップを採用したラグジュアリースポーツもある。
毎日、毎晩でもお出かけ向き。
それでいてフェラーリ最大の武器は!誰もが振り向くエンジン音。
バコンとくる。
スポーツカーの基本は、全方位にレザーを使っている。

マクラーレンは、特に男の匂いがする。
手でずっと撫でていると開くドアを跳ね上げて乗り込むと、女性達はググッとくる。
運動性能を追求したシートの位置。
左右の間隔もぐっと寄せてある。
見た目よりコンパクトに感じる。
センターコンソールは、細身。
エンジンは、3.8リッター、V8ツインターボ。
パワフルさは、文句なく、刺激性もいい。

名門の哲学追求している垂涎の逸品。
ヴァンキッシュは、まさに走る芸術品。
エンジンフードを開け!職人が、一基ずつ手作業で組み立てる6リッター、V12ユニット。
インテリアは、質のいいレザー、アルミ、カーボンが、ふんだんに使われたその空間は、匂いまでも上質。
個性的な表皮を持つシートに座ると、しなやかな触感に、いやしに似た間隔すらいただく。

メンズファッション哲学では、服はカッコいい方がいい。
でもクルマはどうでもいいなんてことは駄目である。
クルマの価値をまず知ることだ。

最近私が注目しているファッションはメンズスタイルですが、メンズスタイルのサイトでは、色々通販ショップごとに価格を見ることが出来るのでおすすめです。